履歴書・職務経歴書の書き方は、シンプルに書きましょう。

履歴書 転職
ケニー
ケニー

面接前に提出する履歴書や職務経歴書にはどのようなことを書けばいいんですか?

トーマス
トーマス

履歴書にはフォーマット以外だと志望動機を、職務経歴書には、各履歴での職務内容と各々の転職理由、自己PRを書こう。

アイデムスマートエージェント

JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)

履歴書・職務経歴書の内容はシンプルに書こう。

履歴書や職務経歴書の書き方に悩まれる方は多いと思います。

かつての私はそうでした、「一体何を書けばいいのだろう。」と。

経験も浅く能力の低かった若かりし頃は、特にそうでした。

結論から言いますと、履歴書や職務経歴書に、むやみやたらに実績を書きますと、

かえって面接官が読みにくいものになってしまい、じっくり目を通してくれない、

そんな可能性もあります。

面接する企業が見る点は人柄などよりも、「この人材は、当社において活躍しそうな人材か」という点だけです。

そのため、履歴書や職務経歴書には必要事項をシンプルに書くべきです。

そもそも手書きでなきゃダメ?それともパソコンで書いて大丈夫?

最近では履歴書や職務経歴書をインターネット上で作成してくれるサイトもあります。

しかしながら、面接官が、書いた文字からその人の特徴を探りたい(特に、文字を丁寧に書いているかどうかを見る)という企業も少なからずあります。

私が面接を受けた企業の中で、10社中2社くらいは手書きの履歴書を求められました。

職務経歴書は、パソコンで作成しても問題ないと思います。

ですから、面接を受ける企業に、履歴書は手書きのものが良いかどうかを問い合わせてから作成しましょう。

履歴書は様々な様式が発売されておりますが、100円ショップでも販売されております。

志望動機や自己PRは「です・ます」調で書こう。

履歴書で書く志望動機や、職務経歴書で書く自己PRの部分は、です・ます調で書きましょう。

「〜である」や「〜だ」などと言い切ってしまう書き方は、面接官に対していい印象を与えません。

ですので、「〜です。」「〜ます。」という感じで、自分が説明しやすいように書きます。

その方が、面接官の印象もいいですし、文章も歯切れがよい感じになります。

注意:「西暦」と「元号」の変換は間違えないように。

履歴書の欄にある「年月」は西暦でも元号でも構いませんが、元号で書く場合は西暦との変換を間違わないようにしましょう。

ご自分で調べて、例えば2020年→令和2年のように変換できるようにしましょう。

職務経歴書に書いてある年月と、合わせたほうがいいと思います。

変換間違いで変にツッコまれないように。

凡ミスは命取りですので。

転職理由はポジティブに書こう。

転職理由については「嫌気が差した」や「つまらなくなった」などの、

ネガティブな理由にしないようにしてください。

面接官の方は、それだけであなたに対してマイナスな印象を持ちますし、

採用に至ったとしても、すぐに不満を持つのではないかと思われてしまいます。

確かに転職するということは、現在の職場に不満があるからするのは十分わかります。

だからこそ、次の会社で何を成し遂げたいかという明確なビジョンを持ち、

「次はこうしたいから応募した」というポジティブな理由を見つけ出してほしいのです。

志望動機や自己PRは、こんな感じで書いてみよう。

志望動機には、どうしてこの会社に応募したのか、その理由を。

自己PRには、この会社に入ると私はこういう場で活躍できる、

もしくは活躍したいことを書いてみてください。

志望動機の書き方(例)

貴社の○○という職種は、私が今まで経験してきた●●のスキルを活かせると思い、応募させていただきました。将来的には△△などにも挑戦し、スキルアップをして貴社に貢献したいと考えています。

自己PRの書き方(例)

私は今日まで○●の業務に□年携わってきました。得意分野は▲△ですが、□◆にも興味がありましたので、その業務に携わってみたいと考えていました。今までやってきたことと違う部分もありますが、時には資格試験に挑戦し、自分のスキルを高めたいと考えております。

内容はシンプルな方が、面接官から質問されやすい。

内容をあまり具体的に書いてしまうと、面接官の方もあなたの今までやってきた業務を、想像で決めつけてしまう可能性があります。

一応、何をやってきたかを書くに当たって、業務内容についてはあまり深いことを書かず、サラッと触れる程度にしましょう。

そのほうが、面接官の方が「何だろう?」と興味を持つと思いますし、質問されることも増えるのではないかと思います。

資格の欄に、書ききれないくらいの資格を持っている場合。

資格を多く持っている場合、欄が少なくて(大体7行くらいが一般的です。)どれを書けばいいか迷うと思います。

その時は、履歴書には応募した職種に関連ある資格を書き、書ききれなかった分は職務経歴書へまとめて「取得資格」として、同様の書式で書きましょう。

履歴書・職務経歴書は、シンプルな方が読まれやすい。

履歴書や職務経歴書はシンプルに必要事項だけ書いたほうが読まれやすいです。

実績をゴチャゴチャ書いて、読みにくくしないように注意しましょう。

↓履歴書や職務経歴書のサンプルはこちらを参照してください。

職種別 履歴書・職務経歴書サンプル(提供:JAC Recruitment)

履歴書の希望欄には、自分の希望を書かないこと。

履歴書の右下欄には「本人希望記入欄」という欄があると思いますが、

ここには自分の給与や待遇の希望ではなく、連絡の際の希望連絡先(携帯なのか、メールなのか。どの時間帯に連絡が取りやすいかなど)を書きましょう。

希望給与や処遇などはもちろんあるとは思いますが、それは面接する会社が決めることですので、「貴社規程に従います」と書いたほうが無難です。

もし、聞かれた場合には、希望を柔らかく伝えるようにしましょう。

この記事が、あなたのお役に立てると嬉しいです。

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